ほくろのがんのタイプ 表在拡大型




ほくろがんのタイプの1つである表在拡大型の特徴を説明します。

ほくろがんの中でも、手のひらや、足の裏ではなく、腕や足にできてしまいます。

はじめは、ほくろのような茶色の小さいシミのようなものができて、

それをほとんどの人は、新しくほくろができたと勘違いします。

しかし、ほくろと同じように、ゆっくりとシミが大きくなっていきます。次第に中央部分が盛り上がり、しこりのようになります。

ほくろがんの中でも、比較的ゆっくりで、ほくろと見分けにくいのと、日本人の中では、比較的発症している人は、低いので、気付かずに放置していると手遅れになってしまうということになりかねません。ほくろと見分けるのは、難しいですが、かなり恐ろしい皮膚がんなので、注意しましょう。

(C) 2008 ほくろ除去を公開!ほくろについてのエトセトラ